GUIDE
目的別ガイド
やりたいことから選べる、AIGrowth Minutesの使い方ガイドです。 専門用語をできるだけ使わず、どの順番で押せばよいかを中心にまとめています。
01
まずAI解析したい
一番少ない操作で、会議の要約やタスクを出したい時。
- ホームで「かんたん」を選びます。
- 録音、音声、テキストのどれかを選びます。
- 内容を入れたら「AI解析を実行」を押します。
- 結果の要約、決定事項、タスクを確認します。
かんたんモードは細かい編集をしない代わりに、迷わず進められます。
02
会議を録音して議事録を作りたい
その場で録音して、あとからAI解析したい時。
- ホームで「録音」を選びます。
- 「録音開始」を押して会議を録音します。
- 終わったら「録音終了」を押します。
- かんたんモードなら、そのままAI解析できます。
- 詳細モードなら、波形を見ながら不要な部分を整えてから文字起こしします。
録音は終了した時点で、自動で音声履歴に保存されます。
03
音声ファイルを読み込んで解析したい
スマホや別アプリで録った音声を使いたい時。
- ホームで「音声」を選びます。
- 音声ファイルを選びます。
- かんたんモードなら、AI解析ボタンで無音カット、文字起こし、解析まで進みます。
- 詳細モードなら、録音と同じように波形編集できます。
大きい音声は、自動で小さく分けて文字起こしします。
04
文字だけ貼って解析したい
すでに議事録メモや文字起こし文がある時。
- ホームで「テキスト」を選びます。
- 会議内容を貼り付けます。
- 1文字でも入力すると、AI解析ボタンが表示されます。
- 「AI解析を実行」を押します。
長い文章でも、自動で分けて解析し、最後に1つの結果へまとめます。
05
録音をきれいに整えたい
前後の雑談や不要部分を消してから文字起こししたい時。
- 詳細モードで編集画面を開きます。
- 開始と終了のつまみで残したい範囲を選びます。
- 無音を消したい時は、道具箱から無音検出を使います。
- 途中だけ消したい時は、マスク追加を使います。
- 整ったら「保存」または文字起こしへ進みます。
編集しても、保存方法を選ぶまで元データは勝手に上書きされません。
06
文字起こしの種類を選びたい
通常、高精度、話者分離を使い分けたい時。
- 詳細モードで音声を用意します。
- 通常文字起こし、高精度文字起こし、話者分離文字起こしから選びます。
- 会社名や人名を直したい場合は、設定の用語リストや置き換え辞書を使います。
- 文字起こし後に「AI解析を実行」を押します。
高精度や話者分離は便利ですが、通常より利用量が多くなる場合があります。
07
結果を共有したい
会議後に要点やタスクを他の人へ渡したい時。
- AI解析結果を確認します。
- 「今日やることだけ表示」で担当と期限つきタスクだけ確認できます。
- 保存・共有メニューから、議事録コピー、PDF保存、共有などを使います。
- 共有前チェックが出たら、個人情報や社外秘の言葉がないか確認します。
共有前チェックは補助機能です。大事な内容は人が最後に確認してください。
08
履歴から探したい
前に作った音声や解析結果を見直したい時。
- 履歴ページを開きます。
- 音声履歴または解析履歴を開きます。
- 検索欄に言葉を入れるか、並び替えを変えます。
- 音声は再生、編集、削除、共有、ダウンロードができます。
- 解析結果は折りたたんで、日付やタイトルから探せます。
履歴は今使っているブラウザの中に保存されます。別の端末には自動では移りません。
かんたん
少ない操作で進めたい人向けです。録音や音声ファイルでは、細かい編集画面を開かずにAI解析へ進めます。迷いにくい反面、不要部分を手で細かく調整することはできません。
詳細
音声を整えてから文字起こししたい人向けです。波形編集、無音削除、マスク削除、文字起こしの種類選択などができます。操作は増えますが、会議内容を丁寧に整えられます。